■このドキュメントについて■
このドキュメントでは、EMC CLARiX CX4シリーズのストレージ・システムで高いパフォーマンスと可用性を実現するためのベスト・プラクティスについて検討します。CLARiXの可用性とパフォーマンスに影響する要素を、ホスト、ネットワーク、ストレージ・システムのレベルで説明します。
推奨事項が複数提示される場合もあります。どの推奨事項に従うかは、使用しているアプリケーションによって異なります。たとえば、ストレージ・システムを構成するときは、可用性とパフォーマンスのどちらがより重要かを判断し、それに従ってシステムをプロビジョニングすることが必要な場合があります。
このホワイト・ペーパーの内容に不明な点がある場合は、ホワイト・ペーパー「EMC CLARiiON Storage System Fundamentals for Performance and Availability」を参照してください。「EMC CLARiiON Storage System Fundamentals for Performance and Availability」は、この「パフォーマンスと可用性に関するEMC CLARiXのベスト・プラクティス」と同じ構成であるため、簡単に参照できます。一般的なストレージ・システムやCLARiXストレージ・システムに精通していない場合は、「EMC CLARiiON Storage System Fundamentals for Performance and Availability」を一読することをお勧めします。
■このホワイト・ペーパーの使用方法■
このホワイト・ペーパーは、チュートリアルとしても、参照用としても使用できます。参照用として使用するには、まず、どのサブシステム(ホスト、ネットワーク、CLARiXのいずれか)を最適化するか決定します。次に、参照したい内容が、パフォーマンスか、可用性か、その両方かを判断し、関連するセクション全体を読んでください。
このホワイト・ペーパーは、以下の各セクションに分かれており、ストレージ・システム内の3つのサブシステムについて、ストレージに関連するパフォーマンスおよび可用性のベスト・プラクティスを検討しています。また、ストレージ・システムのサイズの設定方法に関するセクションもあります。
・ ホストのベスト・プラクティス
・ ホストのパフォーマンスのベスト・プラクティス
・ ホストの可用性のベスト・プラクティス
・ ネットワークのベスト・プラクティス
・ SANのパフォーマンスのベスト・プラクティス
・ SANの可用性のベスト・プラクティス
・ CLARiXストレージ・システム
・ CLARiXのパフォーマンスのベスト・プラクティス
・ CLARiXの可用性のベスト・プラクティス
・ ストレージ・システムのサイズ設定およびパフォーマンス・プランニング:ワークロード用にストレージ・システムを構成する際の考慮事項
これらのセクションのベスト・プラクティスの中には、ストレージ・システム全体のパフォーマンスや可用性に影響するものもあります。
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