【EMCジャパン Tech Communityサイト】フェイルオーバー・クラスタリングのサポートを強化したEMC VPLEX、Microsoft Hyper-V、SQL Serverの実装

EMCジャパン株式会社

2011-02-09

■エグゼクティブ・サマリー■


EMC GeoSynchronyオペレーティング・システムに基づくEMC VPLEXファミリの製品は、進化するクラウド・コンピューティング時代に対応する幅広い新機能を提供します。VPLEXシステムは、データセンター内、データセンター全体、データセンター間にある物理的な障壁をなくし、ユーザーがさまざまな場所からEMC AccessAnywhereテクノロジーを活用して共通の統合ストレージ・ボリュームにアクセスできるようにします。異機種混在のストレージ・システム間、および複数の物理的な場所の間で整合性のとれた単一ビューが提供されることにより、Windowsフェイルオーバー・クラスタリングに対応するEMCの幅広いソリューションが強化されます。


単一サイト内でストレージ統合を導入する場合は、VPLEX Localソリューションを使用することにより、お客様は整合性のとれた単一ビューですべてのストレージ・リソースを活用できるようになります。Hyper-Vライブ・マイグレーション機能と組み合わせれば、管理者はアプリケーションの可用性に影響を与えることなく、動的な移行やロード・バランシングを実行できます。マルチサイト構成では、VPLEX Metroを使用することにより、複数サイトに分散するストレージ・リソースの単一の統合ビューがサポートされ、VPLEX Localの機能を拡張したマルチサイトの災害復旧ソリューションが提供されます。VPLEX Metroでは、お客様が複数のサイトに分散する仮想マシン・リソースのロード・バランシングを動的に実行したり、単一の統合ストレージ・ビューをAccessAnywhereで拡張することによってHyper-Vライブ・マイグレーション機能をシームレスに実行したりすることもできます。


このように、EMC VPLEXシステムはMicrosoftテクノロジーに基づいた仮想環境を無理なく拡張できます。EMC VPLEXファミリは、ローカル・フェデレーションと分散フェデレーションの両方を提供できるため、単一サイトの内部または地理的に離れた2つのサイト間で物理的なデータ要素を透過的に連携させることができ、IT管理者は物理的な障壁を越えて、WindowsベースまたはHyper-Vベースのクラウド機能を拡張できます。このように、EMC VPLEXシステムに接続されたHyper-V仮想化ソリューションがもたらす相乗効果によって、変化するビジネス・ニーズに迅速に対応できる動的なサービスが提供されるため、お客様は効率を最適化すると同時にTCO(総所有コスト)を削減できます。


■はじめに■


このホワイト・ペーパーでは、EMC VPLEXストレージ統合システムにおけるMicrosoft Hyper-VおよびMicrosoft SQL Serverソリューションの実装と統合について説明します。また、VPLEXシステムとの統合について、ストレージ管理者やデータベース管理者向けの実例とともに詳しく説明します。


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