Ionixには「可視化」、「分析」、「自動化」の3つの特徴があるが、その特徴について事例を交えて説明していこう。
■可視化■
「可視化」の例として大手移動体通信事業者様では、ネットワークレイヤの可視化と障害監視に利用している。特徴的なのは、すべてがIonixというわけではなく、既存の製品の中にIonixを組み込んで利用している点だ。具体的にはL2およびL3のオートディスカバリを行い、原因やインパクト解析を行なっている。導入前はアラームの洪水だったが、90%減少させオペレータの作業効率が向上した。
日本では、アプリケーションのディスカバリで使われることが多く、製造や金融などの業種で、データセンターの構成情報を取ることに使われている。
■分析■
「分析」「自動化」の例として、US大手テレコム会社様の例を紹介しよう。ここではネットワークの監視と根本原因の解析にIonixを利用している。具体的には、数万のデバイスとそれを用いた膨大な顧客へのサービスを管理するシステムのコンポーネントとして機能し、障害対応チケットを60%削減した。これにより運用コストの削減と生産性の向上を実現している。
他にも、大手ソフトウェア会社様の場合は、35%のイベント、60%のトラブルチケットを削減している。大手外資金融サービス会社様では、管理運用の効率化が図れ、ネットワーク管理用員を4名から1名に削減できた。
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