【EMCジャパン Tech Communityサイト】EMC CLARiX CX4-120におけるファイバ・チャネル・プロトコルとASMの使用

EMCジャパン株式会社

2011-03-23

■エグゼクティブ・サマリー■


□製品ソリューション□


EMC CLARiX CX4-120マルチ・プロトコル・アレイは、Oracleの中堅企業のお客様に低コストで高パフォーマンスな拡張性の高いソリューションを提供します。このアレイでは、FCP(ファイバ・チャネル・プロトコル)を使用し、SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)上でOracle ASM(Automatic Storage Management)を使用して、Oracle Database 11g にアクセスします。


このホワイト・ペーパーでは、OracleデータベースをFC(ファィバ・チャネル)ディスクではなくEFD(エンタープライズ・フラッシュ・ドライブ)で実行する場合のパフォーマンスの考慮事項について考察します。


また、ソリューションのテスト中に確認、妥当性が検査されたバックアップ、リカバリ、パフォーマンスに関するベスト・プラクティスの概要について説明します。これらの情報は、FCP(ファイバ・チャネル・プロトコル)経由のSnapViewとOracle ASMを使用するCLARiX CX4-120バックエンド・アレイにOracle Database 11g を実装する構成で妥当性が検査されました。


■概要■


このホワイト・ペーパーは、EMC CLARiX CX4-120ストレージ・アレイでFCP経由のEMC SnapViewとOracle ASMを使用するOracle Database 11gで確認、および妥当性を検査した、バックアップ、リカバリ、パフォーマンスのベスト・プラクティスの概要について説明します。


■対象読者■


このホワイト・ペーパーは次のような読者を対象としています。
・ EMC社内の担当者
・ EMCパートナー
・ お客様


続きはこちらから >> (»リンク)


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