■エグゼクティブ・サマリー■
デスクトップ環境には、今日のIT組織が抱えている多くの課題があります。通常の従業員はさまざまな場所や国に分散しているため、整合性のあるエンド・ユーザー操作を提供するのが困難になっています。また、デスクトップやラップトップは主に従業員が管理しているため、管理とセキュリティの保護が困難になっています。
仮想デスクトップ環境は、セキュリティの向上と管理の効率化を実現します。これは、ファイアウォールで保護された一元的なデータ・センターにインフラストラクチャが構築され、ローカル・スタッフがインフラストラクチャを容易に管理できるためです。EMCとVMwareの先進的なテクノロジーを組み合わせることで、企業は設備投資と運用費を削減でき、より安全性の高いデスクトップ・インフラストラクチャを実現できます。EMCは、さまざまな VMware View 4.5環境に対応する検証済みのソリューションを提供しています。
EMCの先進的なストレージ・テクノロジーとVMware vSphere 4.1、VMware View 4.5、View Composer 2.5を組み合わせることにより、仮想デスクトップの導入に伴うユーザーあたりのコストを大幅に削減できます。具体的には、仮想デスクトップのコスト全体の中で特にコストのかかるコンポーネントの1つとして、ストレージ・コストが挙げられることが多くあります。VMware View 4.5およびEMCの新しいストレージ機能を導入すると、ストレージはユーザーあたりのコストの10%未満に通常収まります。
このホワイト・ペーパーで説明するソリューションでは、2,250ユーザーの非永続的なデスクトップ・ストレージ環境をサポートし、EMC FAST Cache、階層型ストレージ、VAAIを活用して、デスクトップ・ユーザーあたり38ドルの低コストで仮想デスクトップ・ストレージを実現します。
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2012-10-31

