【EMCジャパン Tech Communityサイト】止めない、セキュア、最高の効率性。クラウドへ向けたVMAXの進化

EMCジャパン株式会社

2011-04-06

これまでに多くの企業がテスト/開発環境を仮想化することで、コストを削減しています。これらの企業は、クラウドへ向けて今まさに次の段階へ移ろうとしています。それは、ビジネスに直結する重要な業務アプリケーション・サーバの仮想化です。企業ITはビジネスサイドからの継続的なコスト削減要求に応えなければなりませんが、重要な業務アプリケーションは、それに加えて、止めないこと、継続すること、セキュリティを確保することが求められます。これらの2つの重要な要件「効率」と「安全」に対応するのが、今回大幅に進化したEMC Symmetrix VMAXです。


■効率と安全を両立させるEMC Symmetrix VMAXの3つの進化■


Symmetrix VMAXは、止められない重要なアプリケーションの仮想化を成功させるため、3つの進化を遂げました。


進化1 : 業界最高効率の自動階層化「FAST VP」
進化2 : 将来にわたる無停止を実現する「Federated Live Migration」(無償・標準搭載)
進化3 : アプリケーション性能影響ゼロのセキュリティ「VMAX Data Rest Encryption」


これらの進化により、止めない、セキュア、業界最高の効率性を実現していきます。では具体的にみてみましょう。


■進化1:業界最高効率で自動階層化する「FAST VP」
(Fully Automated Storage Tiering with Virtual Pools)■


EMCの自動階層化技術FASTは、2009年12月に販売開始して以来、すでに数百社以上の企業で採用されている業界で最も信頼性の高い自動階層化技術です。


これまでのFASTはLUN単位で自動階層化していました。今回、その進化形である「FAST VP」により、業界最小の8MB~360MBという可変ブロック単位による自動階層化を実現しています。自動階層化は、保存データをそのアクセス頻度に応じて高速なフラッシュ・ドライブや低コストのSATAへ自動的に再配置することで、保存コストを削減しながら必要なときに必要なパフォーマンスを提供する機能です。小さいブロック単位で移動できることで、必要なときに迅速にフラッシュ・ドライブのパフォーマンスが得られるとともに、無駄なデータ容量の移動も削減できます。業界最小かつ可変ブロック単位の「FAST VP」は、業界で最高の効率性を提供する自動階層化技術といえます。


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