【EMCジャパン Tech Communityサイト】EMC NetWorkerおよびAvamar:従来のバックアップと重複除外バックアップを統合

EMCジャパン株式会社

2011-04-13

■概要■


データ重複除外はバックアップ/リストア・テクノロジーの主流となりました。重複除外は、デジタル情報の増加と、一貫性のあるタイムリーなバックアップや迅速なリカバリによってその情報を保護する必要性が生じたために今日の企業が直面している困難な問題を解決します。


クライアント(ソース)側での重複除外と、ストレージ(ターゲット)側での重複除外という2つの基本的なタイプのソリューションがあります。多くの場合、この2つは競合するソリューションと見なされますが、実際には相互に補完し合い、異なるメリットを提供しています。企業はこのいずれか、または両方のソリューションを採用できます。一般に、クライアント側での重複除外により迅速なバックアップが提供されます。また、ストレージでの重複除外は、既存のバックアップ環境への導入が非常に容易です。


EMCは、広く導入され、十分に確立されたバックアップ・アプリケーションであるEMC NetWorkerを、EMC Avamarが提供する次世代のクライアント側での重複除外と統合しました。この統合によって、ディスク・ベースのバックアップにデータ重複除外を採用するためのより革新的なアプローチを求めるお客様向けに、テープなどの従来のアプローチに加えて、次世代のバックアップ/リカバリを提供する統合プラットフォームが効果的に作成されます。詳細について次に説明します。


続きはこちらから (»リンク)


EMCジャパンのTech Communityサイト (»リンク) では、ストレージや情報管理に関する最新技術を多数紹介しています。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]