今、ほとんどの企業が、仮想化に伴うITインフラの見直しを進めています。新たな統合ストレージを考えるべき時がきています。データ増加に伴う情報インフラの見直しも大きな課題の1つです。特に、ファイル・データの急増は多くの企業において、頭の痛い問題です。
これまでのように、SANやNASなど個別のストレージ・システムを運用する手法では複雑化が進み、さらなるコスト削減、管理の効率化、ITサービスの全体品質向上、統合的なデータ保護には対応できなくなります。
EMCは、企業のストレージに対するニーズを、1つのストレージ・プラットフォームに集約して提供する、よりコスト効果の高い次世代のユニファイド・ストレージVNXファミリを開発しました。
ここでは、2011年第一四半期より提供を開始する、VNXシリーズについて紹介していきます。
■SANもNASも仮想化もVNXでシンプルに統合、そして効率化■
ユニファイド・ストレージであるVNXシリーズは、SAN(ブロック)もNAS(ファイル)も統合して保存でき、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)も含めたさまざまなプロトコルのサポートをしています。さらに、自動階層化された仮想ストレージ・プールFAST VPや重複除外・圧縮などの性能や容量効率を高めるデータ・サービス、データ保護やビジネス継続性のソリューションをSANとNASに一貫して提供していきます。そして、あらゆる機能は仮想化と緊密に連携・統合されています。
VNXシリーズの直観的で簡単なストレージ運用管理ツールであるUnisphereは、SANもNASも、データ保護や災害対策ソリューションも統合し、単一の画面から管理できます。もちろん、仮想環境と自動連携していますので、仮想環境におけるストレージ管理の負荷を大幅に軽減します。VNXの Unisphereによって、これまでストレージの構成変更のたびにベンダーに依頼したり、変更に1週間も要するなどという煩雑さから解放され、すべて自社でシンプルに運用管理が行えるようになります。
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2012-10-31

