【EMCジャパン Tech Communityサイト】VMwareとシームレスに連携するプライベート・クラウド環境の一元運用管理基盤「EMC Ionix」

EMCジャパン株式会社

2011-05-18

■プライベート・クラウドへの移行における3つの運用課題■


一般に、企業の仮想化やプライベート・クラウドへの移行目的は、「コスト削減(ITの生産性向上)」からスタートし、「サービス品質の向上(ビジネスの生産性向上)」、そして「俊敏性の向上(IT as a Service)」に進んでいくといわれています。


多くの企業が、仮想化やプライベート・クラウドに実際に取り組む中で、この移行フェーズにおける運用管理上の課題も浮き彫りになりつつあります。それは、物理的な制約を超えて利用されるITリソース環境を、多様な手法で管理しようとすることで生じる課題です。


低コスト、高品質、スピードを兼ね備えたプライベート・クラウドを実現するには、これらの課題を統合的に解決する運用管理ソリューションが必要です。これに応えるのがEMC Ionix(以下、Ionix)です。


■3つのソリューションで、運用管理上の課題を解決題■


Ionixは、プライベート・クラウドにおける運用課題を、「可視化」「分析」「自動化」という3つのソリューションによって解決します。


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