【EMCジャパン Tech Communityサイト】「重複除外による統合バックアップ時代の幕開け」企業をまるごと守るEMC NetWorker 7.6 SP1

EMCジャパン株式会社

2011-05-18

■限界を迎えている今のバックアップ■


バックアップは、システムを導入すればほとんどの企業が行っています。しかし、ITの見直しが行われてもバックアップの見直しは後回しになることが多いのが実情です。最新のIT基盤であってもバックアップは以前のままというのも珍しくありません。しかも、そのツールや管理方法も拠点ごとにバラバラ。クラウドの時代を迎え、旧式のバックアップは"もう限界にきている"といえます。多くの企業でバックアップ/リカバリを最先端の重複除外技術と一緒に取り入れてワンストップでシンプルに行いたいという企業が増えてきました。


■現在唯一の統合バックアップ基盤登場■


EMCジャパンは、2003年からバックアップ/リカバリのソフトウェアとしてNetWorkerを販売してきました。企業内にはさまざまなデータが増え続けていますが、そうした多様かつ大規模なデータを統合化してバックアップ/リカバリするためのソフトウェアです。NetWorkerは、限られたOS等にしか対応しないようなバックアップ・ソフトウェアと異なり、さまざまなOSで稼働するデータベースのデータやオフィス・ソフトのファイル・データ、メール、画像、動画・音声など、あらゆるデータをこれ1つでバックアップできます。


しかし、このNetWorkerには重複除外の機能は搭載されていませんでした。そこで、2007年から仮想化環境に適した重複除外製品のAvamarと連携させ、Avamar自身で行っていたバックアップ操作をNetWorkerのGUIにあるコンソールから操作できるようにしました。そして2010年12月には、新しくNetWorker 7.6 SP1というバージョンに進化を遂げ、大規模なデータベースに適した重複除外バックアップ・ストレージであるData Domainとの連携をさらに強化しました。


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