【EMCジャパン Tech Communityサイト】EMC VNXeシリーズ・ストレージ・システム

EMCジャパン株式会社

2011-06-08

■エグゼクティブ・サマリー■


ストレージ容量に対する企業のニーズは急増し続けており、それと同時に24時間365日の可用性が求められています。最近行われた調査によると、一般的な企業では、年間平均50%を上回る割合で情報量が増加していると報告されています。こうした情報量の増加は、主にファイルなどの非構造化データで見られます。


IT部門がサーバおよびアプリケーションの増設と仮想化環境への移行を進める中、複雑さの増大は一般的な問題となっています。組織にとって説得力のあるソリューションとは、サーバ仮想化の効果的な活用を可能にするソリューションです。従来型のストレージ管理は、企業にとって複雑すぎることが多々あります。
多くの場合、ストレージを割り当てて管理するには、複雑なストレージ専門用語を理解し、ストレージ管理者向けの専門的なトレーニングを受けることが必要となります。IT環境の複雑さが増大し続ける一方で、ITユーザーによって求められるサービス・レベルも高いままとなっています。また、ITゼネラリストにとっては、機器、スタッフ、および設備のコストが増加していることも引き続き課題となっています。


EMC VNXeシリーズは、SMB、下位のミッドティア市場、および大企業のROBO(リモート・オフィス/支店)を対象とした、新しいユニファイド・ストレージ・ソリューションです。このソリューションにより、上記の課題に対応することができます。ストレージに関する知識が不十分なITゼネラリスト向けに設計されたVNXeシリーズは、先進的なファイルおよびブロック機能によって包括的なストレージ統合を合理化するほか、アプリケーション主導型のシンプルなアプローチによって共有ストレージの管理も容易化します。VNXeシリーズは、効率性、シンプルさ、手ごろな価格という点で多大な優位性をもたらします。


■対象読者■


このホワイト・ペーパーは、VNXeストレージ・システムを使用したEMCネットワーク・ストレージ環境の評価、取得、管理、運用、設計に従事するEMC社員、パートナー、ITプランナー、ストレージ設計者、管理者、その他の関係者を対象としています。


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