【EMCジャパン Tech Communityサイト】EMC Isilon OneFSオペレーティング・システム ~IsilonスケールアウトNASプラットフォームを動かす~

EMCジャパン株式会社

2011-06-29

■要約■


このホワイト・ペーパーでは、IsilonスケールアウトNASプラットフォームの基盤であるEMC Isilon OneFS オペレーティング・システムの概要を説明します。OneFSのアーキテクチャの概要と、スケールアウトNASプラットフォームのメリットをご覧いただけます。


■Isilon OneFS オペレーティング・システム■


従来のストレージ・アーキテクチャにおける課題と、ファイル・ベースのデータが増大するペースを目の当たりにしたIsilonの創業者たちは、2000年に、革新的な新しいストレージ・アーキテクチャであるOneFSオペレーティング・システムの開発に取り組みました。EMC Isilonストレージにおける最も重要な設計上の違いは、OneFSを搭載したストレージ・システムは、ストレージ・アーキテクチャの重要な部分としてハードウェアに依存しない点です。OneFSでは、その代わりに、従来のストレージ・アーキテクチャの3つのレイヤーであるファイル・システム、ボリューム・マネージャ、RAID を1 つの統合ソフトウェア・レイヤーに統合し、ストレージ・システム内のすべてのノードを網羅する1つのインテリジェントなファイル・システムを実現しています。Isilonスケールアウト・ストレージは、OneFS が実行される、アプライアンス・ハードウェアの基盤となります。ハードウェアが、Intel、HITACHI、Super Microなどのメーカーが生産するエンタープライズ品質のコモディティ化したコンポーネントである一方で、ストレージ・システムのほぼすべての機能はソフトウェアであるOneFSにより提供されます。ハードウェアには高速なバッテリ・バックアップNVRAM のジャーナルと、遅延がマイクロ秒レベルである20 Gb/秒ポイント・ツー・ポイント相互接続のInfiniband が含まれます。このコモディティ化したハードウェアを基盤とするOneFS オペレーティング・システムは、データ保護、データの自動的な負荷分散、移行を提供するとともに、システムのダウンタイムを伴うことなくストレージ機能とパフォーマンス機能をシームレスに追加できるようにします。


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