4月11日、EMCジャパンよりSMB(中堅・中小企業)向けユニファイド・ストレージEMC VNXeシリーズの発売開始が発表されました。この新製品は、ミッドレンジの性能・機能・信頼性を、シンプルな管理と100万円を切る価格でディストリビューター様がお届けする今までにない戦略商品です。
これまでSMBのお客様は、それぞれの部門や部署が決済しやすい安価なストレージ・デバイスを随時購入してきましたが、近年のデータ量およびバックアップ・データの急増には十分な予算を投入できないのが実情です。また、本格的なストレージを導入し、仮想化統合に着手しようとしても支店や営業所には管理できる人材がいるとは限りません。
こうしたSMBの悩み(予算・人材・管理・統合)をすべて、今までにないお得な価格と性能で解決するのが新しいVNXeです。そこで今回、実際にVNXeの実機を検証し、その革新性を実感されたダイワボウ情報システム様の生の声をご紹介します。
■Q1 SMB(中堅・中小企業)ではストレージを各部門や担当者ごとで導入しているケースがまだ多いようです。安価なスト レージを買い足せば、問題は解決するのでしょうか?■
【渡邊氏】
いいえ、それはベストな選択ではありません。「数テラバイトのストレージが欲しいんだが...」。SMBのお客様からそういうリクエストに対するご相談をいただくことも多いのですが、必要なディスク容量と製品価格だけで判断され、数十万円の安価なNASを部署単位で導入をされるケースも少なくありません。安価なNASを複数台導入するのでしたら、3年先、5年先を見すえて、1部門単位から複数の部門にわたりストレージの導入を統合して、EMC VNXeを1台導入することをお奨めしています。そうすれば、データ保護や管理の問題、システムの拡張性などの、今までのNASの課題から解放されます。また、NASを統合したことで大幅な節電効果(消費電力・料金の削減)が得られます。VNXeは、本格的なストレージ統合の時代を切り拓く製品といえるかもしれません。
■Q2 導入となると専門スキルが不安ですが、VNXeはストレージの管理経験がなくても扱えますか?■
【大谷氏】
もちろんです。以前までのEMC製品と比べて、明らかにユーザー・インターフェースが分かりやすくなっています。私だけでなく、他のサーバ管理のエンジニアも使ってみて驚きました。EMCストレージ管理ソフトのUnisphereを開いて、VMwareの仮想サーバにストレージを割り当てる設定をしたのですが、自動的にメニューが出てきてやりたいことが直感的に見えるので、4~5ステップ、時間にしたら5~10分もかかりません。この全自動のストレージなら、ストレージ管理が初めてのSMBのお客様でも安心です。
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2012-10-31

