【EMCジャパン Tech Communityサイト】事例紹介 Vol.37 | 世界が評価する映像技術の一躍を担うスケールアウトNAS

EMCジャパン株式会社

2011-09-28

■最新鋭の機材から創り出される高品質デジタル映像
-世界が評価する映像技術の一躍を担うスケールアウトNAS■


1987年、日本初のデジタル編集室を備え、映像編集およびコンピュータ・グラフィックス制作会社として設立されたオムニバス・ジャパン。
業界の草分けとして、CM・テレビ番組・映画等の撮影およびポストプロダクション業務、CGの企画制作、デジタルVFX制作等の技術コーディネート業務など、映像制作の入口から出口まで幅広い事業を展開しています。


■EMCアイシロン スケールアウトNASを2拠点のビデオセンターに導入
相互間でシームレスなデータ共有を実現し、映像制作のワークフローを大幅に改善■


映画『THE LAST MESSAGE 海猿』で日本映画テレビ技術協会2010年度映像技術賞、『牙狼 ~RED REQUIEM~』で日本映画テレビ技術協会の映像技術奨励賞を受賞するなどテレビ、映画などの数々の作品が高い評価を受けています。


映像技術が日々進化するなか、同社ではあらゆる映像ニーズに対応し、常に新しい映像表現に挑戦するために、100台以上のワークステーションと高機能デジタル合成システム「Autodesk Inferno」を十数システム他、デジタルシネマ用カラーグレーディングシステム「Pablo」を保有するなど最新機材を充実させています。


オムニバス・ジャパンは赤坂と新橋に拠点を持っていますが、当初赤坂ビデオセンターにはIsilon IQ 3000iを7台、新橋ビデオセンターに5台導入、新橋と赤坂の拠点間は4Gbpsの回線で接続し、相互にデータをやりとりすることができるシステムを構築していました。「赤坂でやっていた仕事の続きを新橋でやることがあります。そういった時に、離れていることを感じさせないようなシステムを構築しました。アイシロンのパフォーマンスの高さは、この拠点間通信においても非常に重要な役割を果たしています」(技術統括部 技術管理部 主任 山﨑和広氏)。


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EMCジャパンのTech Communityサイト (»リンク) では、ストレージや情報管理に関する最新技術を多数紹介しています。

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