【EMCジャパン Tech Communityサイト】EMCジャパン、重複除外ストレージ市場で圧倒的なシェアNo.1を獲得

EMCジャパン株式会社

2011-09-28

■Data DomainとAvamarの2製品で、2010年金額ベースで国内シェア82.5%を達成■


EMCジャパンは、2011年4月7日に株式会社テクノ・システム・リサーチ(TSR)が発行した「2010年版 ストレージソリューション市場のマーケティング分析」において、国内の重複除外(De-Duplication)ストレージにて市場シェア82.5%(金額ベース)を獲得し、シェアNo.1を達成しました。今回、TSRが発表したマーケティング分析は、2011年2月に調査されたもので、サンプル数23,500件の中の515件の有効回答数を基に分析した結果となります。


■重複除外市場の推移(※東日本大震災前の予測)■


国内の重複除外ストレージ市場は、2010年から2015年にかけ、金額ベースで19.5%、台数ベースで27.8%の年平均成長率となると予想されており、2010年からの5年間で金額ベースで2.4倍、台数ベースで3.4倍にまで成長すると見込まれております。今後、重複除外ストレージは、ストレージ市場の中でも突出した成長が期待される分野として注目されています。


■アナリストの市場およびEMC分析■


TSRのシニアアナリスト幕田範之氏は、「2010年重複除外ストレージの市場規模は3,319百万円、1,083台であり、2009年からの対前年比は金額ベースで4.4倍と急速に成長しました。この要因は同市場においてトップシェアであるEMCジャパンのEMC Data DomainとEMC Avamarの売上が大幅に拡大したことにある」との見解を示しています。2010年の重複除外ストレージ市場におけるEMC ジャパンのメーカー・シェアは、金額ベースで82.5%、台数ベースで73.0%、容量ベースで65.8%と、市場の大半を占める大きな勢力を持っています。


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