先の大地震では、サーバー・ルームめがけて走った方も少なくないと聞きます。
地震による情報システムの停止回避を例にとると、免震装置およびサーバーが正常終了する時間分の電源供給を確保できるUPSを用意し、いざという時の停止/復旧手順をマニュアル化し、それらを会社が定める様々なポリシーのひとつとして定め、マニュアルどおりに運用されているかを情報システム部門以外が定期的に確認する、という複数の部門が組織を横断的に関与するこのリスク管理の考え方は、会社の活動すべてに適用できるのではないでしょうか。
リスクには、地震、津波、台風などの自然災害リスク、部品や材料の品質・納期管理、燃料の調達といった製品リスクはもとより、財務、法務、経営など枚挙にいとまがありません。情報リスクもしかり、情報漏えい事件/事故や、有名企業を狙ったサイバーテロによる不正アクセスは、最近、頻繁に目にします。
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2012-10-31

