「知ってる?RSA」では、RSAのトリビアをご紹介していきます。
RSAは、1970年代に設計された数学アルゴリズムで「公開鍵暗号のRSA」です。設計者であるロン・リベスト(Ron Rivest)、アディ・シャミア(Adi Shamir)、レン・エーデルマン(Len Adleman)の頭文字から命名されました。
3人は、当時、マサチューセッツ工科大学の教授でしたが後にRSA Data Security社を創業しました。(現在の、EMC CorporationのRSA,The Security Division of EMC)そのため、RSAは社名を指す場合もあります。
RSAは公開鍵暗号方式のなかで最も多く利用されています。身近なところでは電子メールの暗号化や署名、Webブラウザーなど、世界中の10億以上のアプリケーションで使われています。大きな整数から素数を求めるのは大変むずかしい、という素因数分解の困難さが安全の根拠で効率的な解読法は40年たった現在も見つかっていません。暗号化と署名の両方に使用できるのも特徴です。
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