SSL(Secure Sockets Layer)は、インターネットでのやりとりを盗聴、改ざん、なりすましなどの不正行為から保護する、ポイント・ツー・ポイントのインターネット・セキュリティ・プロトコルです。現在はTLS(Transport Layer Security)として標準化されています。
SSLを開発したNetscape Communications社にRSA Data Security社が暗号技術で開発協力しました。SSLでは、鍵交換と署名のための公開鍵アルゴリズムとしてRSAが使われています。
SSLは現在、オンラインバンキングやネットショップなどのクレジットカード情報や個人情報を扱う多くのWebサイトを筆頭に、通信途中での傍受やなりすましによる情報漏洩を防ぐためにSSLを利用しています。フィッシング被害にあわないために、サイトが本物であるかどうか、SSLの有無で確認するのも、対策のひとつです。
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2012-10-31

