RSA Conferenceは、米国で毎年行われている情報セキュリティ・カンファレンスです。RSA主催のカンファレンスではないことに驚かれる方が多いようですが、1991年、論文発表や意見交換からスタートし、標準化が始まった公開鍵暗号技術、国策による暗号技術の輸出制限、セキュリティ確保問題など、暗号技術の黎明期ならではの課題を民間で討議する機会を提供してきました。
RSA Conferenceをニュートラルにしている仕組みは、スピーカーの公募です。Call for Paperにより自薦/他薦の応募者とその講演内容を、27名から成るプログラム委員会が精査します。
暗号分野については、暗号トラックプログラム委員会があり、議長はじめ35名の委員が吟味 したセッションを送りだしています。
現在、将来を見越したセッション構成も、各分野で最先端をいくプログラム委員ならではと言えます。
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2012-10-31

