"TRUST(信頼)"のフレームワークが、企業や社会が必要とするクラウド基盤の評価や、ビジネス革新の必要不可欠な重要要素となります。
クラウド・コンピューティングは、経営に直結するメリットをもたらします。しかし、その飛躍的な効果を認めながらも、安全性に対する懸念を理由に利用をためらっている企業は決して少なくありません。IT環境だけでなく、社会や経済活動が大きな変化を迎えるときに求められ"TRUST(信頼)"へのニーズや要件も大きく変わります。ここではまず、クラウド・コンピューティングのトラスト(信頼)要件について説明するとともに、これらの要件をどのように満たしてクラウドへ移行していくべきかについて考察していきます。
■求められるTRUST(信頼)要件は6つ■
信頼できるコンピューティング環境とは、それがクラウド・ベースであるかどうかにかかわらず、以下の6つの要件を満たしている環境として定義されます。これらの信頼性要件は相互排他的ではありません。つまり、個人の特定が可能な情報を保護することは、プライバシー要件であると同時に法律要件であり、かつリスク管理要件でもあります。その一方で、6つの各要件に着目すると、それぞれ別の角度からコンピューティング環境の信頼性をとらえることが可能になります。ひとつひとつのTRUST要件は、相互に関連性を持ちながら、個々の要件を満たさなければならないといえます。
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2012-10-31

