~ コストパフォーマンスに優れた仮想化ソリューション向けのストレージ基盤としても期待 ~
■社内に乱立するファイルサーバを集約するためにEMC VNXeを導入■
トーヨデンサン株式会社は、愛媛県四国中央市に拠点を置く地元密着型のシステムインテグレータである。同社の近隣でさまざまな業務に取り組んでいる中小企業を対象に、サーバやクライアント関連のハードウェアおよびソフトウェアの導入、ストレージシステムの導入やバックアップ指導、OSやアプリケーションを日々活用しているエンドユーザ向けのヘルプデスクなど、コンピュータシステムに関連するさまざまな技術支援を行っている。
同社では、これまで社内ファイルの保管にサーバの内蔵ディスクや外付けのHDD、安価なファイルサーバなどを組み合わせていた。ディスク容量が不足するたびに新たなストレージを増設していたことから、結果的にファイルサーバが乱立し、社内のファイルが複数のファイルサーバに分散して配置される形となっていた。
そして、これらのファイルサーバは、異なる担当者が導入、管理していた経緯から、各ファイルの保管場所を把握することが困難になり、データバックアップの運用が複雑化するといった問題にもつながっていた。また、大きなファイルにアクセスするときや多数のクライアントPCから同時にアクセスがある場合に、十分なパフォーマンスが得られないという問題も浮上していた。
そこで同社は、営業部門の販売管理システムでディスク容量が不足したことをきっかけに、ファイルサーバの刷新と統合を決意した。営業部 営業課 課長の坪井 洋氏は、ファイルサーバを見直すことになった背景を「当社のお客様も同じ問題で悩まれていましたので、まずは当社から先にファイルサーバ統合を実施し、そのノウハウや経験をお客様に還元できる体制を築くことにしました」と説明している。
同社は、EMCジャパンのパートナー企業が主催する展示会でEMC VNXeシリーズ・ユニファイド・ストレージ・システム(以下、EMC VNXe)を知った。その後、他社のストレージ製品を含む、複数の候補を比較・検討した結果、同社にふさわしいファイルサーバとしてEMC VNXeを選択している。ここでは、ハイエンドストレージ製品で定評のあるEMCブランドならではの安心感、中小企業にも手が届く価格、ストレージに標準で搭載されている豊富な機能群、そして優れた運用管理性が採用の決め手となっている。
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