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“地震大国”日本に住む私たちは、危機管理と事業継続への取り組みを常に求められます。危機にあっても「ビジネスを止めないこと」――これこそ、今後の事業活動の核心を占める部分になるでしょう。  東日本大震災で亡くなった方々への祈り、そして被災者を救いたいという気持ちは、多くの読者が共有する思いです。この気持ちを踏まえ、私たちはどのように次の一歩を踏み出すのでしょうか。  特設サイト「ZDNet Japan after 3.11」では、事業継続と危機管理を中心に、大震災以後のビジネスとITを考えます。

新着

会津若松スマートシティのチャレンジ:第4回--持続的成長で超えるべき課題

会津若松スマートシティのチャレンジ:第4回--持続的成長で超えるべき課題

福島県会津若松市でスマートシティプロジェクトが進行中だ。国からの復興予算なども投入されており、活発な動きが展開されている。今後、プロジェクトを持続的に成長させるために、いくつかのハードルを越える必要がある。

会津若松スマートシティのチャレンジ:第3回--電力を可視化するデータを誰が管理するか?

会津若松スマートシティのチャレンジ:第3回--電力を可視化するデータを誰が管理するか?

福島県会津若松市でスマートシティプロジェクトが展開中だ。特に注目されるのが、100世帯に家庭エネルギー管理システム(HEMS)を設置して電力消費を見える化するスマートグリッド事業。この事業のキモと考えられたのがデータの扱いだ。

PR企画特集

  • クラウドとオンプレミス活用によるシステムリカバリー--後編--

    事業継続性を高める目的でシステム災害復旧(DR)を検討する企業は多いが、ツールや環境などは予算や規模に適切なものを選択できているだろうか。後編で、クラウドとレプリケーション/HAクラスタリングツールを用いたDR構築は開設する。

  • クラウドとオンプレミス活用によるシステムリカバリー--前編--

    ITシステムの災害対策の手法は、以前から「バックアップを日ごろから実施し緊急時はバックアップデータを用いて復旧する」ことが主流であった。しかし、それだけでは不十分な場合もある。その理由やITシステム復旧の有効な施策とは何かサイオステクノロジー株式会社に話を伺った。

  • リスク管理のプロが贈るBCP策定アドバイス--前編--

    3.11はすべてを変えたといっても過言ではありません。震災前と震災後では、お客様のBCPに対する考え方は大きく変わりました。本企画では前編と後編の2回に分け、中堅/中小企業でも取り組みやすいBCP実践のためのアドバイスをクオリティソフト肥田氏に伺う。

  • 必ず発生する災害と、どう向き合うか--第1回--

    “万が一”という非常事態は、実際にやって来るのだ。2011年3月11日の大災害で、私たちはその事実をまざまざと見せ付けられた。本連載では企業のデータ保護対策の一助になるため、データ消失に関する実例と2つの事例を3回に分けて紹介していく。

電力危機を乗り切る

  • 電力エリアをまたぐ災害復旧サービス、異なるIDC2社が共同運営

    新潟および富山のIDC事業社2社は、IDCを相互接続し、いずれかのセンターが災害に見舞われても、他方のセンター上に利用企業のシステムを復旧させ、事業を継続できるようにするための災害対策サービスを開始する。

    2012-03-05 19:59:00

  • 富士通が20%超の電力削減を達成できた理由

    富士通が電力消費量20%超の削減を達成した。政府が求める電力15%削減を上回る数字で、一部拠点では最大41%のピーク電力を削減したという。その富士通が、節電対策の取り組みを明らかにした。

    2011-09-08 07:00:00

  • 緊急時の安否確認、SNSの活用意向は38.9%--矢野経済研究所

    矢野経済研究所の調査によると、震災時に安否確認システムが正しく機能しなかったと回答した企業は約25%となった。また、安否確認を目的としてTwitterやFacebookなどSNSの検討意向を示したのは4割にのぼった。

    2011-06-29 11:43:00

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事業継続性の確保を

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組織マネジメント

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ZDNet Japan 事業継続フォーラム ~再考を迫られるセキュリティと危機管理~

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