モダナイゼーション フォーラム 2022 ~いま成すべきDXとモダナイゼーション最新動向~

マイクロフォーカス合同会社

2022-09-01

開催場所: WEB

開催日:  2022-10-06

本フォーラムでは国内外のDX動向やCOBOLを取り巻く最新の市場動向を踏まえ、レガシーな資産を継承しつつ新規システムと連携させてDXを実現するための道筋を探ります。Keynoteには、DX戦略などITおよびビジネスサービスの関するリサーチの第一人者である IDC Japan 寄藤様をお迎えし「今、改めて考えるDXの要件」についてお話しいただきます。マイクロフォーカスからは基幹システムのモダナイゼーションに関する最新動向やマイクロフォーカスが提供する最新ソリューションと技術について解説します。

■プログラム

【基調講演】
今、改めて考えるDXの要件 ~テクノロジー導入を変革に結び付ける
新型コロナウィルスの感染拡大によって多くの企業のデジタル技術採用は進みました。しかし、デジタルテクノロジー導入を通じたビジネス変革(デジタルトランスフォーメーション:DX)のためには、顧客接点や働き方といった個別のプロセスを変えるだけでなく、普段の業務プロセスや意思決定など組織内の様々な側面を変革することが必要です。その実現のために、既存のデータやナレッジ、基幹系システムと、新たなデジタルサービス/システムを連携させていくことといった基盤整備も欠かすことはできません。本講演では、企業が真にDXを実現するために必要な組織内IT/デジタルプラットフォームのありかたを考えてまいります。

IDC Japan株式会社
グループバイスプレジデント、チーフリサーチアナリスト
寄藤 幸治 氏

【Session 1】
DX推進の道筋とモダナイゼーション最新動向

激しい環境変化の中でクラウドを活用して復旧力を強化する DXの推進は最重要事項であり、もはや長い時間を費やす余裕はありません。品質を担保しつつDXを素早く促進するために、今価値を生み出しているロジック資産を捨て去ることなく、インフラ・プロセス・アプリケーションのモダナイゼーションを行うことの有効性についてお話します。

【Session 2】
外部環境変化を見越したモダナイゼーション

COBOL、PL/Iの既存資産と最新技術を融合させたクラウド利用など、外部の脅威に対して柔軟に適応できるデジタルレジリエンスを低リスクで強化できるモダナイゼーション手法と、先日発表した新バージョンに関する情報をご紹介します。


【Special Session】
基幹システム移行の最新動向

基幹システム移行の最新動向として、マイクロフォーカスのモダナイゼーションソリューションを利用した国内の事例をご紹介します。また、基幹システムをオープン環境に移行した事例をソリューションプロバイダーであるキヤノンITソリューションズ様より、基幹システムをクラウド環境へ移行するソリューションやサービスについてアマゾンウェブサービス様よりお話しいただきます。

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