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今こそ、“安心できるサーバOS”導入の決断を! 中堅中小企業のためのWindows Server 2012導入のポイント

[Topic 3]プリインストールサーバを購入すればすぐに使える--導入後も心配は無用

 Windows Server 2012では、「Datacenter」「Standard」「Essentials」「Foundation」の4つのエディションが用意されている(すべてx64互換CPU用の64ビット版)。StandardとDatacenterに機能的な差はなく、1サーバライセンスでの仮想マシンの同時実行数が異なるだけである。25名以上の従業員を抱える中堅中小規模の企業ではStandardがベストチョイスとなるだろう。

エディション 特徴
Datacenter 仮想化技術を利用するために最適化されたエディションで、Windows Server 2012のすべての機能を利用できる。
Standard 仮想化技術を含む、Windows Server 2012のすべての機能が利用できる。ライセンスには2つの仮想化されたWindows Server 2012のサーバライセンスが含まれる。
Essentials Windows Home Serverの後継として位置づけられているエディションで、25ユーザーまで利用できるという制限がある。また、仮想化技術など、一部機能は除外されている。
Foundation SOHO向けのサーバとして位置づけられているエディションで、15ユーザーまで利用できるという制限がある。また、仮想化技術など、一部機能は除外されている。OEM提供のみ。

 一方、インストール方法はいずれのエディションもWindows Server 2008 R2の形式を踏襲しており、インストールするパーティションや使用する言語を選択する程度の非常に簡単なものになっている(FoundationはOEM経由での提供のみ)。また、各サーバハードウェアベンダーが提供するプリインストールモデルを購入すれば、最初からWindows Server 2012がインストールされているため、ウィザードに沿って簡単にセットアップを済ませることができる。そのため、インストール時のトラブルとも無用で、かつ動作も保障されているので安心して導入が可能だ。

提供:日本マイクロソフト株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2013年5月30日
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