インバウンド
その他の語句
用語の解説
インバウンドとは
(inbound)
インバウンドとは、外から中に入ってきたデータのことである。
もともとは、「帰ってくる」、「内向きの」という意味の形容詞である。
インバウンドは、業界・業務内容によりその具体的内容は異なる。
特に、IT業界で用いる場合は、通信関係や、Webサイトの運営者などが用いる。
通信においては、あるシステムが外部からデータを受信する際に用いる。
また、Webサイトにおいては、Webサイトのユーザーが投稿する意見・アンケートなどをインバウンドと呼ぶ。
これは、企業のコールセンターにおいて、顧客からかかってくる電話をインバウンドと呼ぶことと近い意味合いである。
インバウンドの対義語として、アウトバウンドがある。
これは、あるシステムが外部にデータを送信する際に用いるものである。
CNET Japan
-
「地球ってこんなに美しい」--アルテミスII飛行士が月への旅路で写した「息をのむ我が星」
NASAが月への飛行中に撮影された地球の写真を公開。投稿では「これが私たちの星だ」と紹介した──。

