ハッシュマーク
その他の語句
用語の解説
ハッシュマークとは
(#,イゲタ,井桁,番号記号,ナンバーサイン,hash mark,hash sign,hash symbol,number sign,)
ハッシュマークとは、一般的に、番号を記す際に用いられる記号である。
番号記号と呼ばれることが多い。
ハッシュマークは番号の前に置かれ、続く数字が番号であることを示す。
電話番号などで用いられる機会が多い。
またプッシュ式の電話機においては特殊キーとして利用される。
ハッシュマークは標準的なキーボードにおいて数字の「3」と同じキーに割り当てられており、Shiftキーと「3」を同時に押下することで入力できる。
コンピュータプログラムでは、UNIXのシェルスクリプトやPerlにおけるコメント用記号などとして用いられている。
なお、ハッシュマークとよく似た記号に、シャープ(嬰記号)がある。
シャープの形は「♯」である。
ハッシュマークとシャープは別の文字であり、文字コードも異なるが、呼び名としてはシャープの方が知られていることなどから、便宜的にハッシュマークをシャープと呼ぶ場合も少なくない。
Twitterでは、ポスト(投稿)されたエントリー(ツイート)を検索しやすくする目的で、キーワードにハッシューマークをつけてタグの代わりとする利用法があり、「ハッシュタグ」と呼ばれている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
