ファミリーコンピュータ

用語の解説

ファミリーコンピュータとは

(ファミコン,NES,Nintendo Entertainment System,)
ファミリーコンピュータとは、1983年7月に任天堂が発売した家庭用の8ビットゲーム機の通称・愛称である。
「ファミコン」の略称で有名である。 米国では「Nintendo Entertainment System」(NES)の名称で知られている。 ファミリーコンピュータは日本において本格的に普及した初の家庭用ゲーム機である。 1万4800円という低価格や、「スーパーマリオブラザーズ」シリーズや「ドラゴンクエスト」シリーズなどのキラーソフトが数多く発売されたことなどから爆発的に普及した。 現在でも、家庭用ゲーム機の代名詞としてファミリーコンピュータの略称である「ファミコン」の名が用いられることがある。 世界市場でもファミリーコンピュータは圧倒的なシェアを獲得し、欧米などでは「NINTENDO」の通称で広く親しまれた。 機能面で言えば、ファミリーコンピュータは8ビットの6502プロセッサを内蔵した第1世代のゲーム機にあたる。 ファミリーコンピュータの後継機としては、1990年に発売された16ビットのスーパーファミコンがある。 なお、ファミコンの正式名称は「ファミリーコンピュータ」であるが、スーパーファミコンの「ファミコン」の部分は略称ではなく、「スーパーファミコン」が正式名称となっている。

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