ワークシート分析

用語の解説

ワークシート分析とは

(ワークシートブンセキ)
ワークシート分析とは、Excelにおいて、セルに入力された計算式がどのセルを参照していたかを確認できる機能のことである。
セルどうしの参照の関係が矢印で視覚的に表示されるので、計算の関係を確認したり、あるいはエラーの原因を特定したりといったことが可能になる。 ワークシート分析を行うには、計算値が入力されたセルをクリックしてアクティブな状態(アクティブセル)にし、[ツール]メニューから[ワークシート分析]を選択し、[参照元のトレース]を実行すればよい。 するとアクティブセルと参照元であるセルにわたって青色の矢印が引かれる。 矢印をダブルクリックすれば、アクティブセルが参照元と参照先を移動するので、参照していたセルがかなり隔たっているような場合でも一発で移動することができる。 なお、青色の矢印を消去するには、[ツール]メニューの[ワークシート分析]から、[すべてのトレース矢印を削除]を選択すればよい。

用語解説出典   powered by. Weblio

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