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16QAM

用語の解説

16QAMとは

(ジュウロククアム,)
16QAMとは、デジタル信号の変調方式であるQAM(直角位相振幅変調)のうち、一度に16通りの値(4ビットのデータ)を送ることができる方式のことである。
16QAMよりも多くの状態を表現でき、より多くのデータを一度に伝送可能にした方式として、64QAM、265QAM、512QAMなどがある。 表現できる値が大きければ大きいほど、伝送効率がよくなるが、ノイズが入りやすくなる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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