編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

440GX

用語の解説

440GXとは

(Intel 440GX AGPset)
440GXとは、Intel社によって1998年6月に発表されたチップセットの名称である。
440GXは、パソコン向けの440BXを、ワークステーションやサーバ向けに改めたもので、100MHz システム・バスと SDRAM の設計を補完して高いレベルのグラフィックス/ビデオ・パフォーマンスを実現する一方、その前身であるインテル 440BX AGPset と同じ形状/サイズを継承し、コア内部の互換性も維持している。 インテル 440GX AGPset は、インテル 440BX AGPset をベースに開発され、最大2GB の SDRAM メモリをサポートしている。 また、高速ネットワークで要求される大量のデータ転送や、サーバ・ベース CAD その他の高度設計アプリケーションで扱う大規模グラフィックス・データを処理することができる。 また、インテル 440BX AGPset の仕様を随所で継承しているため、高いパフォーマンスをもたらすスロット2の設計にスムーズに移行できます。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]