編集部からのお知らせ
新着特集PDF「IOWN構想のNTT」
おすすめ記事まとめ「ランサムウェア」

BD-R

用語の解説

BD-Rとは

(Blu-ray Disc Recordable)
BD-Rとは、ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)の規格のうちデータを一度だけ書き込むことができる規格のことである。
BD-Rでは、データ追記が可能となっているが、一度記録したデータは書き換えることができない。 書き換え可能なブルーレイディスクの規格としては、BD-RE(Blu-ray Disc REwritable)がある。 BD-RやBD-REに対して、読み取り専用のブルーレイディスク規格はBD-ROMとも呼ばれている。 BD-Rのような一回限り書き込み可能な光ディスクとして、CDメディアではCD-R、同じくDVDメディアではDVD-Rがある。 それぞれのメディアで記録可能なデータ容量は、CD-Rで数百MB、DVD-Rでは数GB程度であったが、BD-Rでは25GBのデータを記録することが可能となっている。 BD-RはBD-REと同様に記録面を二層に分けてそれぞれ記録に用いることが可能であり、二層に記録すれば50GBのデータが書き込み可能である。 将来的には、さらに複数の層を記録に用いることで100GB以上のデータを記録することも可能であるとされている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]