BSD系OS
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用語の解説
BSD系OSとは
(ビーエスディーケイオーエス)
BSD系OSとは、UNIXをベースとしたオペレーティングシステム(OS)のうち、特にBSD(Berkeley Software Distribution)をもとにして開発されているOSのことである。
BSD系OSの元祖とっているBSDは、カリフォルニア大学バークリー校(UCB)でオリジナルのUNIXを基に開発・配布されていたUNIX互換OSと、それに付随するソフトウェア群を指す。
このBSDから派生して、各団体が各々の理想を目指して開発を進めていった。
一般的に、BSD系OSは「386BSD」や「4.4BSD-Lite」という2種類のBSD系OSを土台として設計されており、BSDライセンスに基づいて仕様が公開されている。
また、BSD系OSの多くが、設計・開発の段階から互いに影響を受け合って成立している。
主なBSD系OSとしては、FreeBSD、NetBSD、OpenBSD、BSD/OSなどがある。
なお、FreeBSDを設計の一部に採用しているという点で、Mac OS XをBSD系OSに含める場合もある。
CNET Japan
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米連邦通信委員会(FCC)は、国外で製造された消費者向けWi-Fiルーターの輸入や販売を禁止した。

