ICM
その他の語句
用語の解説
ICMとは
(アイシーエム,Microsoft ICM,)
ICMとは、Windows 95から標準的に搭載されている、ICC(International Color Consortium)に準拠した色情報を管理するシステムのことである。
ICMは、さまざまなアプリケーション、デバイス、ドライバなどで利用でき、多数のイメージ形式に対応している。
これにより、ディスプレイやスキャナ、プリンタなどの機器や、各アプリケーションの間で、色情報の一貫性を保つことができる。
なお、有色画像データの色の管理についての情報が記載されたファイルは、.icmという拡張子が付く。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
