MHTML
その他の語句
用語の解説
MHTMLとは
(エムエイチティーエムエル,)
MHTMLとは、HTMLで書かれたWebページを構成する複数のファイルをアーカイブするための規格のことである。
Webサイトは、一般的に、テキストや画像などのファイルで構成されている。
クライアント側でWebページを保存する場合、多くのファイルに分かれてしまい、取り扱いが不便となる。
この不便さを解消するために、ファイルをアーカイブして保存することが考えられた。
MHTMLは、元来、Webページ全体のファイルをアーカイブして電子メールに添付して送信するために考えられたものであり、MIMEの定義を拡張した形でRFC 2557で規格化されている。
なお、MHTMLは、MicrosoftのWindowsにおいてはInternet Explorer 4.0以降でサポートされている。
CNET Japan
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