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Microsoft Office Web Apps

用語の解説

Microsoft Office Web Appsとは

(Web版Office,Office Web Apps,)
Microsoft Office Web Appsとは、Micorosftが開発しているオフィススイート「Microsoft Office」のWebアプリケーション版である。
2010年の発売が予定されている。 Microsoft Office Web Appsは、デスクトップアプリケーション「Microsoft Office」と平行して提供される。 Microsoft Officeのドキュメントをサーバー上に保存し、Webブラウザから編集が可能となるため、ファイルの持ち運びや共有を容易に行うことができるようになる。 一般ユーザー向けには、Windows Liveのサービスの一環として提供される。 ドキュメントはオンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」に保存され、無償で提供される予定だという。 また、企業ユーザー向けには、サーバーソフトウェア「SharePoint Server」にホスティングさせて利用することができる。 Microsoft Office Web Appsに含まれるアプリケーションは、ワープロソフトの「Word Web App」、表計算ソフトの「Excel Web App」、プレゼンテーションソフトの「PowerPoint Web App」、電子ノートブック「OneNote Web App」である。 2009年9月現在の予定では、2010年にデスクトップアプリケーション版の「Microsoft Office 2010」と共に提供が開始される。 ちなみに、Microsoft Office Web Appsのようなオフィス系アプリケーションをWebアプリケーションとして提供しているサービスとしては、ZohoやGoogle Docsなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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