アイリバー
その他の語句
用語の解説
アイリバーとは
(iriver)
アイリバーとは、携帯オーディオプレーヤーや電子辞書といった携帯型の電子器機を販売している企業の名称である。
または、同社製品のブランド名である。
アイリバーは、1999年に韓国で設立されたレインコム(ReignCom)の子会社として、2000年7月に設立された。
マルチコーデックに対応したMP3プレーヤーを中心に人気を博し、携帯オーディオプレーヤーの市場で急成長を遂げた。
韓国では大きなシェアを誇り、世界的にも、AppleのiPodやソニーのウォークマンなどと並ぶ知名度を持っている。
2001年にはアイリバーの米国法人が設立されており、2003年には日本法人であるアイリバージャパンも設立されている。
アイリバージャパンは、もともとはレインコムの現地法人として設立されたが、2006年以降は株式会社MCJの100%子会社となっている。
2009年4月現在、主立った製品として、「E50 METAL」や「T6 NEON」、ミッキー型プレーヤー「Mplayer+」などを販売している。
また、自社ブランドの製品の他にも、「SIREN」ブランドの携帯オーディオプレーヤーやデジタルフォトフレームなどの販売も手がけている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
