ウイルス対策ソフト
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用語の解説
ウイルス対策ソフトとは
(ウイルスタイサクソフト)コンピュータウイルスを探し除去するためのソフト。
ウイルスチェッカーともいわれる。
コンピュータウイルスもプログラムのひとつにすぎない。
しかしほかのプログラムと異なるのは、正常なプログラムファイルやエクセルなどの文書ファイルに含まれるマクロプログラム、ハードディスクの先頭部分などの一部に自分自身をコピーして潜伏すること。
そこでウイルス対策ソフトは様々なファイルを対象として、ウイルスに特有のプログラムパターンが不正に含まれていないかどうか検査することで、ウイルスを探し、その部分を除去しようとする。
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