クリティカルパス
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ク
用語の解説
クリティカルパスとは
(最長経路,臨界経路,critical path,)
クリティカルパスとは、プロジェクトにおいて重要なタスクを繋ぐ一連の流れ、またはそれを表した図のことを指すプロジェクトマネジメント上の概念である。
製造業やソフトウェア開発などにおけるプロジェクトや一連の作業を進めるにあたって、各タスクの順番と作業時間を算出し、その中で絶対に外せない重要なタスクや遅れてはならないタスクを繋ぐ動線を引くと、それがクリティカルパスとなる。
クリティカルパスの遂行に必要な時間がプロジェクトや一連の作業スケジュールの時間に相当するため、全体スケジュールを決める上で重要な位置付けとなっており、コスト分析手法としても用いられている。
また、クリティカルパスは、医療や福祉の分野で入院日数や治療手順、介護の方法などを決定することにも利用されている。
なお、クリティカルパスについて、プロジェクトの一連の活動(アクティビティ)をスケジューリングをするための数学的アルゴリズムとしてクリティカルパス法がある。
また、Microsoft Office Projectなどのプロジェクト管理ソフトでは、クリティカルパスを表示したり分析したりすることができる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
