グライドスロープ
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用語の解説
グライドスロープとは
(グライドパス,Glide Slope,Glide Path,)
グライドスロープとは、航空機の着陸システムで用いられている、航空機に適切な進入角度を指示するための電波を発する誘導装置である。
グライドスロープは滑走路の着陸地点の手前にあり、およそ329MHz~335MHzの周波数帯域の電波を発している。
電波は仰角3度を挟んだ上下でそれぞれ90Hz、150Hzに変調されている。
航空機が受信した電波を復調し、変調度を比較することによって、上下方向のずれ、およびずれの量を知ることができる。
航空機が適切な降下位置に位置している場合は、90Hzと150Hzの変調度は同じになる。
適切な降下位置より航空機が高い位置にあった場合、または低い位置にあった場合は、90Hzと150Hzの変調度に大小の差が生じる。
グライドスロープと同様の誘導装置で、左右の進入方向のずれを示すための装置はローカライザと呼ばれる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
