グラフウィザード
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用語の解説
グラフウィザードとは
(グラフウィザード)
グラフウィザードとは、Excelなどに備わる機能のひとつで、グラフを簡単に作成するための補助機能のことである。
ウィザード形式で入力作業が進められるので、必要最小限の事柄を入力するだけでグラフが完成する。
グラフウィザードを使うには、あらかじめグラフで示したいデータの範囲をドラッグ操作などによって選択しておく必要がある。
次に、[挿入]メニューから[グラフ]を選択する。
(ツールバーとして表示されているグラフウィザードのアイコンをクリックするのでもよい)。
するとダイアログボックスが現れて、以下の4つの手順を踏むように促される。
(1)まず、グラフの種類を選択する。
グラフの種類としては、縦棒グラフや円グラフ、折れ線グラフなどが用意されている。
(2)次にデータの範囲と系列を選択する。
ここでは特に設定を変更する必要のないことが多い。
(3)さらに、グラフの題名、X軸・Y軸の指標のラベルなどを入力する。
(4)そして「新しくワークシートを設けて貼り付ける」か、あるいは「現在のワークシートの中に組み込む」かを選択し、「完了」ボタンをクリックする。
ウィザードを完了すると、ワークシート上にグラフが表示される。
グラフは図形などと同様、オブジェクトとして扱われるので、自由に移動・拡大縮小することが可能である。
なお、グラフを消去したい場合には、グラフ上にポインターを乗せて右クリックし、「クリア」を選択すればよい。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
