グローバルIPアドレス
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用語の解説
グローバルIPアドレスとは
(グローバルIPアドレス)インターネットで使うことを許されたIPアドレス。
インターネットにコンピュータを接続するためにはNIC(Network Information Center)と呼ばれる組織から正式にIPアドレスを取得しなければならないが、実際にはインターネットに接続しないTCP/IPネットワークもたくさんある。 この場合、わざわざNICからIPアドレスを取得するのは手間がかかるので、申請しなくても使ってかまわないというIPアドレスがあらかじめ用意されている。 これを「プライベートIPアドレス」といい、IPアドレス空間のうち「10.x.x.x」「172.16.x.x~172.31.x.x」「192.168.x.x」の3つの領域が予約されている。 プライベートIPとグローバルIPを変換するNATのような技術が開発されると、企業内ネットワークなどで広く用いられるようになった。 そして、NICから正式に割り当てを受けているIPアドレスのことを「グローバルIPアドレス」と呼んで区別するようになっている。
なお、一般のインターネットサービスプロバイダ(ISP)から電話回線やISDNでインターネットに接続する個人ユーザーは、ISPの所有するグローバルIPアドレスを借り受けて使うことになる。 また、CATVインターネットでは、グローバルIPアドレスではなく、プライベートIPアドレスを割り当てられることもある。 この場合、インターネット側からの接続はできないため、サーバの公開などを行なうことはできない。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
