コンパクトフラッシュカード

用語の解説

コンパクトフラッシュカードとは

(コンパクトフラッシュカード)

CFカードともいう。

デジタルカメラなどで利用される小型の記録メディア。 厚さ3ミリ、縦横4センチほどの四角形で容量は8MBから128MBのものがある。 今現在デジタルカメラに使われる記録メディアとして一般的なもののひとつ。 大きさの割に大容量でスマートメディアに比べて値段は少々高い。 ただ、ウィンドウズCE2.0を搭載したハンドヘルドPCやザウルスなどにも使われているため、デジタルカメラ以外の用途にも流用できる利点がある。 コンパクトフラッシュカードに記録した画像をパソコンで読み込むには、専用のカードリーダーやPCカードスロットに挿入するためのカードアダプタが必要。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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