コンビニ決済

用語の解説

コンビニ決済とは

(コンビニケッサイ)

 オンラインショッピングの決済(支払い)をコンビニエンスストアで行なうシステム。

オンラインショッピングの決済方法には、ほかにクレジットカード、銀行/郵便局振込、代金引換(代引き)などがある。 コンビニ決済では、クレジットカード決済のようなセキュリティ上の不安もなく、また銀行/郵便振込のようにわざわざ出向く面倒もかからない。 買い物のついでに支払いを済ますことができ、その気軽さが好評である。

 コンビニ決済は、通販業者にとってもメリットは大きい。 クレジットカードのような高額な手数料がかからないうえ、1日1回コンビニから決済情報が送られてくるため、迅速な配送を行なえるためである。 たとえば、セブン-イレブンが行なっているコンビニ決済サービスは、初期費用が5万円で月額基本料が5000円。 加えて1決済当たりの手数料が決済額3000円未満で120円、3万円未満で200円と銀行振込に比べても安価になっている。 また、各コンビニチェーンで利用可能なコンビニ決済代行サービスを行なっている業者もある。

 また、そうした決済の代行だけでなく、セブン-イレブンやローソンなどでは、独自のオンラインショップも開催している。 こちらは、決済だけでなく品物の受け取りもできるなど、コンビニは通販業にとっても重要な窓口となりつつある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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