コンビニ決済
その他の語句
用語の解説
コンビニ決済とは
(コンビニケッサイ)オンラインショッピングの決済(支払い)をコンビニエンスストアで行なうシステム。
コンビニ決済は、通販業者にとってもメリットは大きい。 クレジットカードのような高額な手数料がかからないうえ、1日1回コンビニから決済情報が送られてくるため、迅速な配送を行なえるためである。 たとえば、セブン-イレブンが行なっているコンビニ決済サービスは、初期費用が5万円で月額基本料が5000円。 加えて1決済当たりの手数料が決済額3000円未満で120円、3万円未満で200円と銀行振込に比べても安価になっている。 また、各コンビニチェーンで利用可能なコンビニ決済代行サービスを行なっている業者もある。
また、そうした決済の代行だけでなく、セブン-イレブンやローソンなどでは、独自のオンラインショップも開催している。 こちらは、決済だけでなく品物の受け取りもできるなど、コンビニは通販業にとっても重要な窓口となりつつある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
「日本トイザらス」が民事再生法の適用を申請 ドンキ運営会社に事業譲渡
日本トイザらスは10月1日、東京地方裁判所に民事再生手続の開始を申し立てた。「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)をスポンサーとし、同日付でPPIHの関係会社と事業譲渡契約を結んだ。申し立てと同日に、監督命令と弁済禁止の保全処分を受けている。

