コンピュータウィルス

用語の解説

コンピュータウィルスとは

(コンピュータウィルス)

 正常なシステムの動作を妨害する目的で作成されたコンピュータプログラムの一種。

多くのコンピュータウィルスは、ネットワーク上の実行形式ファイルなどに「寄生」し、宿主プログラムの実行と同時にOSのカーネルなどに自らを組み込み、システムの正常動作を妨害する。 妨害の方法はプログラムによりさまざまで、たとえば、12月25日になると「Merry Christmas」とメッセージを表示するという比較的深刻ではないものから、システムを破壊してしまう悪質なものまで存在する。 コンピュータウィルスは、いわゆるハッカーが、プログラマとしての自分の能力を誇示するために作成されることが多い。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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