スイッチ
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用語の解説
スイッチとは
(スイッチ)ブリッジと同じくデータリンク層で動作するネットワーク機器。
スイッチでは接続されたノードから受信したパケットの送信先アドレスを内部のアドレステーブルと照らし合わせ、送信先の端末がつながっているポートにのみパケットを送出するという仕組みを持っている。 そのため、受信したパケットを他のすべてのポートにブロードキャストするリピータハブと異なり、媒体を占有し、1対1の通信を行なえる。 そのため、ある1組が通信している最中でも、他のポートは自由に通信できる。 また、Ethernetで用いられる2対4線ケーブルを使用し、スイッチと接続ノード間の双方向同時通信(全二重通信)が実現している。 こうした仕組みにより、コリジョンを抑え、ネットワークのパフォーマンスを向上することができる。
また、現在一般的な「ストア&フォワード方式」と呼ばれるスイッチング方式では、受信パケットをいったんバッファに溜め込み、エラーパケットをフィルタしてから再送出するため、10BASE-Tと100BASE-TX、全二重と半二重のように異なる速度のネットワークを混在させることが可能になっている。
製品の種類は多種多様だが、最近では端末を直接ポートに接続するタイプの「ポートスイッチ」の低価格化が著しく、一般ユーザーがリピータハブの代わりに購入できる程度の価格になった。 また、IPルーティング機能に特化した、レイヤ3スイッチも急速に普及している。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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今後10年で「Suica」に起こること--「交通系IC」から「ID」へ(鈴木淳也)
東日本旅客鉄道(JR東日本)は9月8日、「Suica Renaissance 第5弾」を発表した。既報の通り、2026年度末(2027年3月)までに、JR東日本管内で分かれている6つの「Suicaエリア」を統合する。これにより、エリアをまたぐ移動でも有人改札で精算する必要がなくなり、Suicaをタッチするだけで乗り降りできるようになる。さらに2030年度をめどに、新たな仕組み「どこでも改札」を導入する。これまでSuicaが使えなかった駅も含め、JR東日本管内の全駅で利用できるようにすることを目指す。
