スパゲッティコード

用語の解説

スパゲッティコードとは

(スパゲッティプログラム,スパゲティコード,スパゲティプログラム,spaghetti code,)
スパゲッティコードとは、実行順序や構造が複雑に入り組んでいて、整理されていないプログラムのことで、スパゲッティが絡まる様子に例えられたものである。
スパゲッティコードの問題点は、改修やメンテナンス、また、機能変更や機能追加などが難しく、時間がかかるという点にある。 スパゲッティコードができあがる原因としてはさまざまあるが、システム設計の時点で細かくコーディングのルールを決めていなかったり、コーディングしている途中で大幅な仕様変更が生じたりすることにある。 スパゲッティコードを回避するには、コーディングに取り掛かる前にルールを細かく決めてルールに沿ってコーディングすることや、開発用のフレームワークを利用するなどの方法がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]