スーパーファミコン

用語の解説

スーパーファミコンとは

(スーファミ,Super Nintendo Entertainment System,Super NES,SNES,Super Nintendo,SFC,Super Famicom,)
スーパーファミコンとは、任天堂が1990年に発売した家庭用ゲーム機の名称である。
ファミリーコンピュータの後継に当たる機種である。 スーパーファミコンは、CPUには、16ビットのRicoh 5A22を搭載し、ソフトウェアの供給媒体には、ロムカセットを採用している。 また、前機種のファミリーコンピュータと比べて、描画や音源などの性能を大幅にアップしたスペックとなっている。 スーパーファミコンは、日本国内では1500万台以上、全世界ではおよそ5000万台を出荷したとされる。 主なゲームタイトルには、「スーパーマリオカート」、「スーパーマリオワールド」、「ストリートファイターII」などが挙げられる。 これらの、スーパーファミコン向けゲームソフトは、Wiiのバーチャルコンソールにおいてプレイすることができる。 スーパーファミコンには、本体に加えてゲームコントローラーが付属されている。 ACアダプタやテレビに接続するケーブルなどは、ファミリーコンピュータ用のものが使用できる。 1998年には、スーパーファミコンのマイナーバージョンであるスーパーファミコンJr.が発売されている。 そして後継機種であるNINTENDO64、ニンテンドーゲームキューブ、Wiiへと続いていく。

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