タブコントロール
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用語の解説
タブコントロールとは
(タブコントロール)タブ(ダイアログボックスの上部に配置されたタグ)を切り替えることで、多数の設定項目がある場合でも、それらを整理して表示できるようにしたユーザーインターフェイス用の部品。
タブコントロールが登場する以前は、このような場合、複数のダイアログボックスを表示するのが一般的だったが、この方法では画面がダイアログでいっぱいになってしまうなどの不都合があった。 これに対しタブコントロールでは、従来は独立したダイアログだったものにタグをつけて1つのダイアログボックスウィンドウ内部に重ねて表示できるようにし、ユーザーがこのうち適当なタグをマウスでクリックすることで、そのタグに対応したダイアログを表示するようにした。
たとえばWindows 95の画面設定では、1つの設定用ウィンドウの内部に、「背景」や「スクリーンセーバー」、「デザイン」などのタブを用意し、これらを切り替えながら、画面の各種設定を実行できるようにしている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
