タワー
その他の語句
用語の解説
タワーとは
(タワー型,tower,)
タワーとは、縦長で立てて置かれるように設計されたPCの筐体(きょうたい)のことである。
一般的には、横幅よりも高さのほうが長い直方体の筐体全般がタワーと呼ばれている。
タワーの中でも、筐体の相対的なサイズによってフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、マイクロタワーなどに分類されている。
タワーの筐体のサイズが大きければ大きいほど、処理性能や拡張性に優れ、負荷の大きなマルチメディアの処理などを扱いやすくなる。
逆に筐体のサイズが小さければ小さいほど、省スペースで設置することができる。
なお、タワー型のパソコンは一定の場所に据え置き使用することが想定されており、机の下やディスプレイ横、あるいはパソコンラックなどに固定した状態で利用されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
