タンデム方式
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用語の解説
タンデム方式とは
(タンデムホウシキ)カラーレーザープリンターにおいて、CMYK(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック)の各色のトナーに対応する印刷ドラムを搭載し、用紙に対して4色分の画像を一度に転写・定着する方法。
これに対して、1つのドラムに各色のトナーを交互に転写・定着することで、本体の小型化や低価格化を実現する“4サイクル方式”(1D方式とも呼ばれる)もある。 こちらはドラムを各色ごとにクリーニングするため、印刷速度がタンデム方式ほど高速化されないほか、ドラム寿命が短くなり、長い目で見るとランニングコストに影響が出る場合もある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
